2020/05/06
GENUINEのカレースパイス【No.016】

GENUINEのカレースパイス【No.016】

 

近年では、某有名食品メーカーを筆頭にカレールーの種類は数多く存在します。街中のスーパーへ行っても、どれを選んでいいか迷ってしまう程。

そのくらい、スパイスやその他の具材によって様々な味が生まれていると言う訳です。今宵はそんなカレーに必要なスパイス、カレー粉についてお話しします。

 

基本的には4種類。

カレールー程ではありませんが、カレー粉も数多く存在します。某有名食品メーカーのカレー粉は何と30種類ものスパイスや化学調味料を調合して作られています。しかし実際にカレー粉はたったの4種~6種で作るのが一番。無駄な小細工もせずいい香りを放ち、数をこなせば好みの味にだって簡単にできるようになるんです。ただ基本の4種類の性質だけは簡単に覚えておくと良いかもしれません。

 

1.コリアンダー

2.クミン

3.パプリカ

4.ターメリック

 

GENUINEのカレースパイス【No.016】

 

GENUINEのホットカレースパイス【No.017】

 

スパイスにはそれぞれに役割があり、それぞれに働くスパイスの作用が存在します。詳しくはスパイスの作用をご覧ください。

コリアンダーやクミンには香りをつける作用が存在し、ターメリックには色味をつける作用。パプリカも同様に色味作用と苦味から深みに変わるコクなど。

しかし、香りをつけるコリアンダーやクミンにだって良い色味も存在しますし、色味付けのターメリックも良い香りを持っている事を忘れてはいけません。

正解はありませんが、それぞれの作用を生かす、全体的にいいバランスがあるんです。

 

あとの2種類。

冒頭では4種~6種と書きましたが、まだ4種類しか紹介していません。

あとの2種類はチリパウダーとガラムマサラです。辛いのが苦手な方はチリパウダーを全く入れない状態でも大丈夫です。チリパウダーはパプリカと作用が似ている事から、パプリカの代わりにチリパウダーでも良いでしょう。またはパプリカとチリパウダーの両方を入れても良いと思います。

ガラムマサラは、ある意味完成されているスパイスミックスですので、全体的にバランスを整える意味で調合すると良いでしょう。

 

結論はこんなに少ない種類で、ある意味簡単に自分好みのカレースパイスを作る事ができるんです。オリジナルのカレー粉を使った簡単レシピはこちらを参照ください↓↓

カレースパイス【No.016】を使った簡単レシピ。

 

それぞれの性質や特徴をさらに詳しく説明していますので、ぜひスパイスページをご覧ください。↓↓

SPICE PAGE

 

 

ONLINE-STOREでは、その他のオリジナルスパイスも多数ご用意しています。

スパイスを使って料理をする時間を楽しく、スパイスを取り入れて食生活を楽しくしてみてはいかがでしょうか。