2020/05/23
タンドリーチキンスパイス【No.014】

タンドリーチキンスパイス【No.014】

 

インド北西部からパキスタン北東部にまたがる地方、パンジャーブ地方に伝わる伝統料理です。バターチキンカレーの鶏肉とイメージしてる方が多いと思いますが、間違いではないです。しかし本場のタンドリーチキンは串に刺して壷窯で焼いたもの、そして赤唐辛子、ウコン、パプリカパウダー、食紅などがたっぷりと入った赤みのある料理なのです。

 

日本風にアレンジ

パンジャーブ地方のタンドリーチキンは骨つきだったり、日本で食すものとは少しだけ違ったりします。そして骨なしのチキンで作った場合はチキンティッカと呼ばれるようです。

GENUINEは、日本風なタンドリーチキン、またはチキンティッカを、アレンジしてオリジナルスパイスを作ってみました。またはオリジナルにアレンジしたレシピもありますので是非参考にして頂ければと思います。

 

GENUINEのオリジナルスパイスで作るタンドリーチキン

こちらのレシピシートは、GENUINEオリジナルスパイスに基づいて作られています。

 

タンドリーチキンスパイス【No.014】

 

ホットタンドリーチキンスパイス【No.015】

 

【準備するもの】

タンドリーチキンスパイス   17g

鶏もも肉(一口大)      600g

プレーンヨーグルト      100g

ニンニク(みじん)        5g

ショウガ(みじん)        5g

レモン汁              20g 

塩                  3g

 

 

【作り方】

1. 鶏肉を一口大にカットし、マリネ用の食材と、①パウダースパイス(17g)を加えてよく絡ませます。 軽くもんで全体になじませたのち、出来れば一晩おくのが理想です。  最低 3 時間はおいてください。

2.1を260°のオーブンで15 分ほど焼きます。  オーブンがない場合は、フライパンで大丈夫です。 フライパンで焼く際にはマリネ液を取り、中火で皮面を焼いてください。  出来れば皮面をパリッとさせてください。

 

ヨーグルトでマリネしたタンドリーチキンです。

分量外にカシューナッツペーストを入れたれ、レモン汁ではなく、ライム汁に変えると感じが変わります。

マリネの時間は重要で、できれば半日、もしくは一日ほど漬け込んだ方が、ヨーグルトの酵素で鶏肉が柔らかくなり、同時に味が鶏肉に入ります。

 

全く同じ分量で、、、

ヨーグルトに漬け込んだ鶏肉に、薄力粉もしくは中力粉をまとわせ、唐揚げのようにして揚げるのも美味しいです。

 

 

また、タンドリーチキンスパイスだけを鶏肉にまぶして一日置き、そのまま焼いたり、揚げたりするのもまた違った感じで美味しいです。

作り方や、工程を少し変えただけで、色々な味わいが楽しめるタンドリーチキンはお子様はもちろん大人の方のおつまみにも最適です。

ぜひ色々試してみてください。

 

また、その他のスパイスもオンラインストアにございますので遊びに来てみてください。

GENUINE ONLINESTORE