2021/03/16
CRM(メスカル規制委員会)

CRM(メスカル規制委員会)

 

メスカル規制委員会とは、『Consejo Regulador del Mezcal 』略称で『CRM』。

1994年にメスカルの原産地呼称による保護宣言が公布された後、1997年に民間法人として設立し、メキシコ当局によってメスカルの製造管理を委任された認証期間である。メキシコ内外でメスカルの原産地呼称を守り、製品の信頼性及びトレーサビリティ、品質及び持続可能性の保証を主要目的として、2003年からメスカルに関するメキシコ公式規格(NOM-070)の遵守に関する検査・認証活動を鋭意実施している。

 

全てのメスカルメーカー、及び蒸留所や、アガベ生産者はCRMの認可が必要であり、メスカルのラベルにはメキシコ公式規格である「NOM番号」のイニシャル、メスカル規制委員会の認証である「CRM」のイニシャルと、4桁の番号が印刷される。