2021/10/16
ロゴ

クラシックマルガリータ

 

テキーラをベースに、ホワイトキュラソーとライムジュースで作られるのがクラシックマルガリータです。マルガリータは一説に1949年のカクテルコンテストで生まれたカクテルとして知られています。1980年代のバブル期に日本でも広く楽しまれていた様です。今では世界中で人気の定番ショートカクテルとなっています。

 

味わい

キュラソーはオレンジリキュールであり、特に銘柄の指定はありませんが、ホワイトキュラソーを使用するとクラシックマルガリータとなり、ブルーキュラソーを使用するとブルーマルガリータとなります。

オレンジの甘い柑橘、そしてフレッシュライムジュースの酸味がテキーラとの相性ぴったりの、爽やかで非常に飲みやすい味わいです。

ただメインの材料はテキーラですのでアルコールは強めです。

 

基準となるレシピ

テキーラブランコ:30ml

ホワイトキュラソー:10ml

ライムジュース:20ml

 

作り方

①全ての食材と氷をシェイカーに注ぎシェイク。

②冷えたグラスに注ぐ。

③お好みでライムを添える。

 

ポイント

グラスの縁に一周ライムを塗り、塩を纏わせる事で味わいやルックスなど、より本格的にお楽しみ頂けます。

多少のアレンジはあるものの基本レシピとして、テキーラ1/2、ホワイトキュラソー1/4、ライムジュース1/4、をシェイカーでシェイクするのが一般的です。

 

相性のいいテキーラ

これは様々です。世界規模のお酒だけあり基本レシピは決まっていますが、バーテンダーさんの好みになってくるかと思います。一般的にはやはりサウザブルーや、クエルボのシルバーを用いる事が多い様に感じますが、メキシコでは地元のテキーラを好んで使っていたり、高級バーなどでは、パトロンなどの高級ラインを使うところもあります。これは、バーテンダーの数ほどマルガリータは存在するというわけです。

 

トリビア

世界規模のカクテル『マルガリータ』の由来には、世界規模だけあり様々な説が存在します。多くの説は1949年「USAナショナル・カクテル・コンテスト」にて、バーテンダーのジャン・デュレッサーが提案したカクテルが3位に入賞。それがマルガリータです。亡くなってしまった恋人の名前からとっているそうです。

他、由来は無数に存在します。後日追って紹介させていただきます。

2月22日は、メキシコ大使館によって制定された「マルガリータの日」です。

皆様もマルガリータを楽しんでみてはいかがでしょうか。