ペンダントライト

想像と創造

純粋に面白いこと、新しいこと、可愛いこと、

楽しいことを追求するコミュニティー作家です。

一級建築士と工学(薬剤)エンジニアの、

二人の専門家が活動をスタート。

既製品にはないオリジナルの商材や製品を、

建築と工学、二つの観点から創造しています。

ジャンルにとらわれない新しいモノを、

日々、想像し創造してます。

 

ペンダントライト

建築設計×工芸

インテリア照明として、小さくて可愛いものをたくさん吊るしたい、メーカー品とは異質の照明を使いたい、この想いからペンダントライトプロジェクトが始動しました。主にODD MASSIMOが、電球やソケット使用用途等からデザイン設計を担当し、シェード(傘)は、こだわりの職人さんの作品を当て込む事から開始しました。ODD MASSIMO、第一弾作品として、シェードに使用したのは、生まれ故郷、越後妻有(新潟県十日町市)の陶芸家、村山大介氏のしのぎの入った器です。大介氏の器は、しのぎの模様が美しく、洗練されたシンプルなデザインで可愛くて上質なペンダントライトを作ることが実現。他にもこれまで学んだ技術で、純粋に面白いことがしたい、新しいものを作りたい、そんな好奇心からODD MASSIMOはスタートしました。

箸置き

薬剤工学×工芸

打錠という言葉は、専門分野の人でないとわからないかもしれません。医薬品の錠剤を作ることを打錠といいます。ODD MASSIMOは、雑貨や日用品を打錠機で作っています。

お薬の代わりに陶磁器や金属を打錠機に入れて、ものづくりをしています。7年間錠剤を作ってきましたが、粘土を形にするのは、お薬に比べて、はるかに難しいです。

ちょっと専門的な話をすると、お薬の錠剤には、お薬以外に、加工を助ける別のもの(添加剤)が大量に入っています。金属はまだ延びる性質があるのでまだいいのですが、陶磁器は延びないし、加工を助けるものも入れられないからです。そもそも打錠機を使って、お薬以外のものを作っている人が、世の中にいませんので、全て私自身で一から考えて、進めなければなりません。誰もやっていない事に挑戦する事は、純粋に面白いことです。

箸置き

ボタンの箸休め

 

 

 

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