2018/11/13
【映画製作集団】DannysFilm

【映画製作集団】DannysFilm

フリーの役者やカメラマン、映像作家が集まり、東京を拠点に活動する、映画製作集団だ。撮影したものを映画祭やイベントで上映する活動を通して、コミュニティの拡大をはかり、刺激的で面白い、新たな世界を自ら切り開いている。

 

 

アート映画を作りたい訳ではない、

ロジカルに作ったら

  綺麗な映画にはなるけど、それも違う。

 

いい融合をして楽しませたいんですよ、結局

代表・山口改  

 

 

【DannysFilm the work】

 

「PARADISE」(2016)

社会に馴染めず虚無感を抱いた若者が、とある森で自殺を図ろうとしていた。しかしそこで同じように自殺をしに来た若者と出会う。動機や性格は全く異なるが、「自殺」という目的の一致で2人は共に死に方を探す旅に出る。

現代の人間関係の希薄さと空虚を描いたドラマ。

 

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「THE SADO」(2016)

・48Hours Film Project内にて上映

不思議な体験を出来ると話題の茶室に、ある人気ブロガーが取材に訪れる。その茶室は潜在意識にトリップしてしまうものだった。

美しさと悪夢が同居するアート映画。

 

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「SICK MAN」(2017)

・Goodstock Filmsessionにて上映。

病院の清掃員として働く小倉は、ひとたび制服を脱ぐと人の病気をもらうヒーロー「SICK MAN」となる。「治す」ではなく「もらう」効率の悪い能力に四苦八苦しながらも、相棒のSICK GIRLと共に活動するが、彼女も病気を抱えていることを知る。

人の優しさと、乗り越えることの大切さを描いたヒューマンコメディ。

 

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「クレイジーすぎて」(2018)

・Goodstock Filmsessionにて上映

連載打ち切りになった漫画家、失恋した女、初めてロックを聴いた少年、記憶喪失の男、地球滅亡を信じてるオッサン。それぞれの衝動が思わぬ形でぶつかる。日常的な挫折や興奮、衝動のまま突き進んだ先を描いた青春ドラマ。

 

 

『泥仕合』

2016年から活動をスタートしコンスタントに作品を出している、綺麗な映画でもなく、無理やり伝えたいでもない。単純に楽しんでいただきたい、そんな映画を製作しているように感じる。間も無くお披露目となる短編映画「泥仕合」は、そんなDannysFilmが想う、アート作品でもロジカル映画でもない、その融合のパート分けができた作品と彼はいう。

 

 

「泥仕合」(2018)

男は惰性で生きるサラリーマン。彼女と同棲している。ある朝の通勤中の電車内、無神経で迷惑な奴を見つけ、そのせいで電車を乗り過ごしてしまう。男は奴を追いかけ、みっともない喧嘩に発展する。

他者への配慮、無神経への怒りをテーマとした短編映画。

 

 

【DannysFilm】

Actor/FilmMaking

代表・山口改

dannysfilm@gmail.com

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